IFRS(国際財務報告基準)を原語で理解し、
グローバルに活躍できる人材を育成します。
IFRSを英語で学ぶ独自のカリキュラム
 中央大学国際会計研究科では、既にIFRS(国際財務報告基準)を導入しているオーストラリアより講師を招き、IFRSを英語で学ぶ独自のカリキュラムを導入しています。また、IFRSの展開において、その理解には密接且つ必要不可欠なファイナンスの体系的カリキュラムも整備しています。IFRSを本質的に理解するために、ファイナンスと会計の融合的理解+ネイティブによる授業を提供できる教育体制を通じて、企業の方はもちろん、経営コンサルタント、税理士、会計士といった専門職の方にとっても、非常に新鮮かつ実践的な学びを行なうことができます。
 【国内のあらゆる専門職大学院の中で極めて高い実務家教員比率】
  会計とファイナンスの理論だけではなく、実際の経営や監査の現場の厳しさと楽しさをリアルに肌で感じてもらうために、全教員の約80%が実務家教員で構成されています。
 【公認会計士試験短答式試験科目免除】
  所定の単位を取得し、本研究科を修了することを前提として、公認会計士試験における短答式試験の4科目のうち3科目について受験免除の申請ができます。免除の審査および決定は、公認会計士・監査審査会が行います。
 【通学利便性が高い市ヶ谷田町キャンパス】
  JR、都営地下鉄、東京メトロの4路線が利用可能で好アクセスの市ヶ谷駅近くにキャンパスを設置。
仕事を続けながら学習する社会人にとって最高の通学環境です。
 【平日の夜間に講義を開講土曜日は終日講義を実施】
  カリキュラムは平日18:30〜21:40と、土曜日に開講しています。また夏季集中講座や冬季集中講座も実施しているため、短期間での単位取得も可能です。出席できなかった授業はビデオ・オン・デマンド(VOD)システムにより授業の録画を見ることができます。
 【最新のICT設備により快適な学習環境を実現】
  キャンパス内では無線LAN、VOD視聴、PCルームなど、最新のICT(情報通信技術)設備も充実させ、快適な学習環境を提供しています。
 【選べる4つの履修モデル】
  中央大学国際会計研究科では、目的に応じて4つの履修モデルを選ぶことができます。会計専門家としてより高度な知識をめざすか、またCFOやファイナンススペシャリストをめざし、コーポレート・ファイナンスを極める事もできます。
研究科(専攻)
国際会計研究科 国際会計専攻
問い合わせ先
中央大学 国際会計研究科事務課

〒162-8478 東京都新宿区市谷田町1-18 市ヶ谷田町キャンパス(中央大学ミドルブリッジ)
TEL:03-3513-0311  E-mail: cgsa@tamajs.chuo-u.ac.jp

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