専門化・国際化に対応できる
付加価値の高い会計専門職を育成。
 法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント研究科アカウンティング専攻(法政大学アカウンティングスクール)は社会的な要望に応えるために、新たな資質と高い倫理観を備えた会計専門職を養成することを目的としています。単に公認会計士試験に合格するだけではなく、その後のキャリアを見すえた能力をプラスアルファとして養っていきます。
研究科での2年間を通して、会計と監査の現場で必要とされる論理的思考力をはじめ、企業の経営・管理を理解する能力や、IT(情報技術)を駆使する能力、自分の考えを伝えられるコミュニケーション能力、人との関係を築き上げられる人間力といった会計専門職にふさわしい付加価値を身につけていくことができます。
■□■ 公開授業のお知らせ ■□■
法政大学アカウンティングスクールへの入学を考えていらっしゃる方を対象に、公開授業を行います。
実際の授業を受けていただくことで、本スクールへの理解を深めていただきたいと思います。
期  間 2011年9月21日(水)〜27日(火) ※参加費無料
場  所 法政大学市ケ谷キャンパス 新一口坂校舎
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■□■ 2012年度入学向け入学説明会 ■□■
日  時 2011年9月24日(土)
13:00〜13:30(全体説明会)/13:30〜16:00(個別相談会)
場  所 法政大学市ケ谷キャンパス 新一口坂校舎 3階301教室
>>> 詳細はこちら
 ■実践と理論を融合した「臨床の学」を修得する
   会計専門職を「会計の知識をベースにして活躍する専門職」ととらえ、監査を担当する公認会計士をはじめ、企業や各種の組織において財務・会計の知識を経営に生かせる専門家など、会計の知識を基盤にして、様々な分野で活躍できるように高度な知識を養っています。
 会計専門職は、簿記と会計規則を知識として覚えればそれだけでよいとはいえず、専門的知識に加え、会計の現場における実践的な経験とそこから修得する知識が必要です。医療の現場に例えれば、臨床医に求められる同様の素養ともいえます。会計・経営の現場において真価を発揮できる、実践と理論が融合した「臨床の学」を修得した会計専門職を養成するために、独自のカリキュラムと授業内容を実践しています。
 ■情報技術や企業経営にも強い会計専門職を養成
   会計業務がコンピュータによる情報システムとなっていることから情報技術(IT)に関する知識が必要です。また、マネジメント・サービスを行うためには、経営・管理に関する知識も求められます。本専攻では、ビジネスにおける高度な情報技術と企業経営を学べる環境を整えています。イノベーション・マネジメント研究科イノベーション・マネジメント専攻や社会人向け夜間大学院の法政ビジネススクールと連携しており、より体系的に企業経営などを学べる環境を整えています。
 ■新公認会計士試験に向け、基本科目に重点を置いたカリキュラム
   カリキュラムは、「基本科目」「展開・応用科目」「関連科目」に分かれています。
 「基本科目」は、財務会計系列、管理会計系列、監査系列の3系列と隣接科目群から構成。特に、新公認会計士試験の必須科目「財務会計」「管理会計」「監査論」など、基本的な授業科目に重点を置いています。「展開・応用科目」は実践へ応用していくために必要な科目群で、「環境会計論」「公会計監査論」といった会計の展開科目や、「会計ケーススタディ」などの応用科目、英語力をつける「英文会計」や「監査と情報技術」など、多彩な科目が充実しています。また、演習や論文作成によって理論的な思考力を養える「財務会計演習」「論文作成」などの科目もあります。
 「関連科目」には、主に新公認会計士試験で選択科目となっている授業科目をそろえています。
 ●養成する人材像
 

◎国際的な分野に強い会計専門職
◎情報技術(IT)に強い会計専門職
◎企業経営に強い会計専門職
◎税務に強い会計専門職

 ●イノベーション・マネジメント専攻との連携
 

イノベーション・マネジメント研究科イノベーション・マネジメント専攻ではMBAとIT(情報技術)に関するカリキュラムを擁しています。アカウンティング専攻の院生は、経営、情報技術など関連する分野の授業科目を履修することができます。

研究科(専攻)
イノベーション・マネジメント研究科 アカウンティング専攻
問い合わせ先
法政大学 大学院事務部 アカウンティング専攻担当

〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
TEL:03-3264-4365  FAX:03-3264-3990  E-mail:accounting@hosei.ac.jp

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