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通学に便利なロケーション。
社会人に開かれた「都市型法科大学院」 |
| JR信濃町ビル3階の1フロア(約2,270u)に教室、パソコンルーム、院生研究室(一人一台の固定席)、教員研究室、図書室等すべての設備が収まり、効率的な学習環境を整えています |
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| 本法科大学院では、「理論」と「実務」を兼ね備え、確かな専門分野を持つ法曹や法律専門職の養成を目指しています。出身学部を問わず、さまざまな専門性を持つ社会人の入学を歓迎しています。国民の「社会生活上の医師」としての法曹に必要な専門的資質と能力の育成をはじめ、「豊かな人間性の養成」、「専門知識の習得のみならず、それを批判的に検討、発展させていく創造的な思考力や法的問題解決に必要な分析力、議論ができる能力の養成」、「先端的な法領域を理解し、社会に生起するさまざまな問題に関心を持ち、新しい社会ニーズに応えられる力の養成」「法曹としての責任感と高い倫理観の養成」といった4点を教育理念・目的としています。 |
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4つの履修モデル
「企業法務」「国際法務」「市民生活法務」「政策法務」 |
カリキュラムは、段階的・系統的な学びにより、理論と実務をバランスよく身に付けられるように編成しています。まず、法律基本科目によってコモンベーシックを確保し、実務基礎科目で実践的対応能力を養成。そして基礎法学・隣接科目、展開・先端科目で、応用・発展力を身に付けていきます。
展開・先端科目には「企業法務」「国際法務」「市民生活法務」「政策法務」の4つの履修モデルを用意。多彩な専門分野をカバーするカリキュラムから、各人の関心やキャリアデザインに合わせて系統的に学べるよう工夫を凝らしています。特に「国際法務」におけるアジア法務、「市民生活法務」での医事法務などは、本学ならではの特色です。また、官公庁職員など、立法業務に通じた公務員の養成を目指した「政策法務」を柱の1つとしていることも、他に類を見ない特長といえます。
実務基礎科目では、法科大学院内に設置した法律相談所(リーガル・クリニックセンター)において、具体的な事件処理の方法や面接・説得の技法などを実地で学ぶことができます。また、エクスターンシップは、4つの履修モデルに合わせて適切な場所で実施します。例えば国際法務では中国や韓国の法律事務所、市民生活法務では大学病院、政策法務では官公庁、地方自治体、さらに企業法務においては、文字通り企業の法務部などを実習先としています。 |
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通学に便利なロケーション 社会人にも学びやすく効率的な学習環境 |
本法科大学院の校舎はJR信濃町駅ビル内にあり、土日・夜間の授業のみでも修了が可能など、社会人にも通学しやすい環境を整えています。院生研究室(自習室)には一人一台の固定席を完備し、早朝から夜間まで利用可能です。専用の図書室をはじめ、学内LANによる法令・判例データベースへのアクセスや無線LANなどの設備も整備されています。すべての設備が1フロアに収まり、効率的な学習環境を提供しています。
有職社会人等が社会的業務と併行して計画的履修ができるよう、未修者は最長6年まで、既修者は最長4年までの範囲内で入学時に修業年限を決定できる長期履修制度を設けています。
講義形式については少人数双方向授業を実施。院生一人ひとりの学習進度等を十分に把握できるようクラス規模を最大20人程度としています。
専任教員には、司法研修所教官(1人)、司法試験考査委員(4人)経験者を含む、裁判官経験者、検察官経験者、弁護士、官公庁出身者など多彩で実績のある実務家をそろえています。 |
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大東文化大学大学院法務研究科事務室
〒160-0016 東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル3F
TEL. 03-5399-7645 FAX. 03-5399-7863
e-mail lawschool@ic.daito.ac.jp http://www.daito.ac.jp/lawschool/ |
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