北関東で唯一の法科大学院として
法的思考力と専門技術を持った
地域の市民・企業に貢献する法曹を養成。
学生一人ひとりとの対話を重視し、指導に当たっている
 白鴎大学法科大学院は、地域への貢献を目指して設立された「北関東唯一の法科大学院」です。地域が求める法曹養成を目的とし、法知識を体系的に修得できるように、小規模校の利点を生かした少人数教育を行っています。建学の精神「プルスウルトラ(さらに向こうへ)」のもと、高い倫理観・正義感と豊かな人間性・感受性を養えるように配慮しつつ、新しい法律事案に立ち向かえる法的思考力と専門技術の養成を重視しています。
 市民にとって身近な「社会生活上の医師」としての役割を果たせる法曹、外国法や企業法務に精通した法曹など、地域に根差して活動できる法の担い手を目指すことができます。
法曹に必要な人格を養える少人数教育
経験の豊かな実務家が指導
 1学年の定員20人に対して、教員数は40人で、一人ひとりに行き届く指導体制を整え、学理に根差した実務的な法知識、総合的な問題解決力、バランス感覚を養えるようにしています。多様な経験を有する教員陣が、学生一人ひとりとの対話を重視した全人格的教育(法曹に望まれる人格形成に資する教育)を実践しています。
目指す法曹像を描きながら実践力を高められるカリキュラム
 カリキュラムは、法律の基本的な知識を身につける1年次、理論から実践への応用力を養う2年次、将来進路を視野に実践力を鍛える3年次と、無理なく段階的に発展。基礎知識を体得する講義、個別演習、総合演習、実務教育が結びつきあった指導体制を整え、高度な法的思考力を養います。学理と実務をバランスよく身につけられるようにも配慮し、オールラウンドな能力の修得を目指せます。
段階的に発展していくカリキュラムと法学初学者向けのきめ細かな教育により3年間で新司法試験合格へ導いてきた実績を持ちますが、基礎教育をより確かなものにするために、法律基本科目の民法と行政法の科目を増やし、着実に法的思考力と知識を身につけていけるように手厚く指導しています。
困難を乗り越え、地域のために尽くす法曹を目指す学生を強く支援
 白鴎大学法科大学院の使命は、多様な可能性を持つ人材を法曹として送り出すことです。これまでも地元の栃木県を中心に、福島、群馬、茨城、埼玉などから学生を広く受け入れてきました。今、日本は東北地方太平洋沖地震という大震災に見舞われていますが、北関東唯一の法科大学院として、この未曽有の事態を乗り越え、地域に尽くす法曹を志す方々を強く支援していきます。
問い合わせ先
白鴎大学 法科大学院 入試係
〒323-8586 栃木県小山市駅東通り2-2-2
TEL. 0285-22-8900(代)
e-mail lawschool@ad.hakuoh.ac.jp   http://hakuoh.jp/lawschool/
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