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バランスの良いカリキュラムで
次代を切り開ける法律家を養成。 |
| キリスト教ヒューマニズムに基づく人間教育を徹底した少人数教育を実践。国際問題や環境保全に秀でた、21世紀を担う法曹を養成 |
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上智大学法科大学院は、1学年90人(2011年度より)という中規模校のメリットを生かし、バランスの取れた少人数教育を実践しています。未修者コースは40人、既修者コースは50人のクラスですが、選択科目の授業では、人数を一層絞り込んできめ細かな指導を行っています。学生一人ひとりと教員の距離が近く、対話を重視する教育を通じて、人間性の豊かな法曹を育てています。法の解釈や事例問題などについて自主的に議論し合う学生が多いのが特色です。
カリキュラムは、公法、民事法、刑事法といった法律基本科目について、基礎から応用へと学年進行に合わせて段階的に知識を高めていけるように編成しています。先端・展開科目には豊富な科目を展開し、代表的な法分野だけでなく、「スポーツ・エンタテインメント法」や「医療と法」など、現代社会のニーズに対応した科目を多く含んでいます。
指導に当たる教員は、学界をリードする研究者教員と、ビッグローファームの長島・大野・常松法律事務所などで活躍している実務家教員から構成し、理論と実務の両面において最高水準の教育を受けられるようにしています。バランスの取れた思考力、新規の事案にも適応できる応用力を身に付けるように指導しています。
未修者向けの指導の充実をはかっており、「法学入門」(2010年度より)、「未修者セミナー」を開講するなど、よりきめ細かな指導をしています。 |
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環境法に関する科目は10科目 「環境」「国際」を深く学べる |
| 上智大学は国際分野における教育・研究に高い実績を持っており、法学部国際関係法学科や地球環境法学科で培った教育・研究リソースを生かし、法科大学院のカリキュラムにおいても、国際関係法と環境法にかかわる選択科目を多く設置しています。環境法に関する科目数は国内最多の10科目で、国際問題や環境保全に精通した21世紀型の法曹を目指すことができます。 |
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チューターなどの学修支援や奨学金の制度が充実 |
| 学生の学び意欲に応えるために、弁護士に就いた本学修了生によるチューター制度、自主的な勉強会のサポート、修了生への支援(自習スペースの提供など)、就職セミナーなど、各種の支援制度を整備しています。また、多様な方が法科大学院で学びやすいように、学費は国公立大学並みの金額にしているだけでなく、奨学金制度も充実させています。 |
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選考方法について |
未修者コースの第1次試験の一般論文試験は、法律知識を問う出題内容ではありません。読解力や文章構成力など、法律家の基礎となる力について判定します。
既修者コースの試験は、2011年度から法律論文試験のみになりました。従前課してきた一般論文試験を廃止し、その分、法律論文試験の時間が拡大されました。面接試験は、法律知識ではなく、論理的思考力や考え方の柔軟性についてみることを重視しています。第1次試験の成績、適性試験の成績、学業成績、任意提出書類による加点(外国語能力を示す証明書)、面接試験の成績を、総合的に評価して合否を判定します。 |
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上智大学 入学センター
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
TEL. 03-3238-3108 FAX. 03-3238-3262 http://lawschool.cc.sophia.ac.jp/index.html |
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