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理論と実務を架橋する法教育で
法的分析能力を磨く。 |
密度の濃い少人数制教育。
写真は青野教授による「民法W」の授業風景 |
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駒澤大学法科大学院は、「法理論と実務を架橋する教育」の実践を目指したカリキュラムが大きな特長です。まず、法律基本科目を通じて基礎的な法知識を確実に修得した上で、特別演習や実務基礎科目に進みます。議論を通じて法知識を具体的事例に適用し、妥当な解決を見出すための法的分析能力を身に付けていきます。
全学をあげて教育や学習環境をよりよくしていこうという校風も特長です。「チームとしての教育」を掲げ、教員同士の強い連携のもと教育を行っています。それぞれの授業の進度や学生の意見などを定期的に話し合うとともに、法学には分野を横断する部分も多いため、指導内容の重複や漏れがないかを互いにチェックしています。
学生間のチームワークもよく、お互いに助け合い、弱い部分を補い合う姿勢が自然に醸成されています。教職員ともども、学生の声に積極的に耳を傾け、学習しやすい環境づくりを心掛けています。 |
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少人数制による教育の充実ときめ細かなフォローを実現 |
徹底した少人数制教育を行っています。1学年45人、3学年計135人に対し、専任教員14人・兼任教員30人・客員教員2人の合わせて46人の教員がきめ細かに指導しています。法律基本科目(必修)と、法律実務基礎科目の多くは、1クラス20数人による演習方式とし、密度の濃い教育を行っています。
学生一人ひとりをきめ細かくフォローするために、さまざまな工夫を凝らしています。その一つが、専任教員によるクラス担任制。クラス担任が毎週オフィスアワーを設け、履修や進路の指導、学習上の問題の相談に対応しています。個々の学生の出席状況をつかむため、電子カルテを作成し、担任が学生一人ひとりの習熟度を把握し、必要に応じてアドバイスできる仕組みにしています。 |
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第一東京弁護士会との提携による臨床科目の実施 |
教育面で、第一東京弁護士会と提携し、エクスターンシップとリーガル・クリニックを実施しています。
エクスターンシップでは、第一東京弁護士会等に所属する18の法律事務所で実務研修を行います(2010年度実績)。実際に法律業務にかかわることで、法曹としての意識や実務を学べます。
リーガル・クリニックでは、第一東京弁護士会の公設法律事務所・渋谷シビック法律事務所において、現実の法律相談に立ち会います。各学生の研究テーマにふさわしい案件について、関係法案の調査から解決案の検討まで、具体的に学ぶことができます。相談終了後には、演習方式による事後的検討を行っています。 |
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駒澤大学教務部法科大学院係
〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-12-5
TEL. 03-5712-4703 FAX. 03-5712-4704
e-mail klawgs@komazawa-u.ac.jp http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/hoka/ |
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