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通信独自の効果の高い教育手法により
通学制を超えた高度専門職業人養成を目指す。 |
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日本福祉大学では、2002年に国際開発の分野では日本初の通信制大学院となる国際社会開発研究科を開設しました。2004年度からは同研究科に博士後期課程を増設しました。2007年度には、大学院各研究科から博士後期課程を分離統合し、福祉社会開発研究科国際社会開発専攻博士課程を新設しました。また、2004年度に、社会福祉学研究科社会福祉学専攻にも通信制を導入しました。
本学の通信教育課程は、現職社会人を主対象に、従来の添削型の通信教育ではなく、インターネットを活用する教育システムを導入して、インタラクティブな講義・研究指導・論文指導を行っています。また、集中的に行われる対面授業(スクーリング)についても、各研究科・専攻の研究領域の特性を踏まえ、フィールドワーク、ワークショップ、相互討議など多様な教育研究手法を取り入れたものとなっています。 |
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| ●大学院教育改革支援プログラム |
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本研究科が申請した、『高度な専門性を備えた福祉現場の人材養成─全国・地域の人材養成拠点大学へのチャレンジ─』が、2007〜2009年度の「大学院教育改革支援プログラム※」(文部科学省)として採択されました。 |
| ◆本プログラムがめざすもの |
| この事業は、福祉ニーズの増大に伴い、複雑化・重複化している福祉現場の問題解決に取組める「高度な専門性とマネジメント能力を有する専門職業人」の養成・育成をめざしています。 |
| ◆具体的な取り組み |
| (1) |
現場で優れた取り組みをしている実務家を実務家教員として招き、福祉現場との循環システムを構築し、現場の問題に取り組む先駆的な実践事例に触れる機会を設置。 |
| (2) |
福祉経営や心理、司法福祉など、関連領域を幅広く学ぶことを可能にする講義科目を配置。 |
| (3) |
マネジメント能力の開発を目指して、ケース教材を用いた討論重視型演習を導入。 |
| (4) |
現場の忙しさのために平日の通学が困難な社会人院生のために、インターネットの活用や週末の集中講義を増やすなど通信・通学融合を進めて、金曜日と週末の通学だけでも修了できる条件整備。 |
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これら(1)〜(4)の組み合わせにより、全国・各地域の福祉現場で奮闘する高度専門職業人の育成を目標としたプログラム開発を進めています。 |
| ※ |
「大学院教育改革支援プログラム」は、文部科学省が、人材立国としてのわが国の発展を念頭に、専門性と幅広い応用力を併せ持つ人材養成を大学院に期待し、量的拡大から質的向上にむけた大学院改革を追及する優れた取組みを行う大学院を政策的に支援するものです。 |
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| 社会福祉学研究科(修士課程) |
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社会福祉学専攻 |
| 国際社会開発研究科(修士課程) |
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国際社会開発専攻 |
| 福祉社会開発研究科(博士課程) |
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国際社会開発専攻 |
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日本福祉大学 大学院事務室
〒460-0012 名古屋市中区千代田5-22-35
TEL:052-242-3050 FAX:052-242-3072 |
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