通信制大学院 情報学研究科では、
「情報コース」と「医療情報コース」を設置。
情報・医療情報の高度な専門家を養成します。
 今日の急激な情報技術革新は、社会の高度情報化と経済のグローバル化をもたらし、産業構造・職業構造をはじめとして社会の各分野で大きな変化が起こりつつあります。このような社会の変化に対処するためには情報分野のさまざまな新しい知識・適応力が不可欠で、そのため多様な職業に就く社会人への再教育の必要性がますます高まっています。
 情報学研究科では、社会人の方々が職業生活の途上で、知識のレベルアップを図ったり、新たな分野の知識を身につけたりするためのリフレッシュ教育ができるよう、既設の大学院情報学研究科(博士前期課程)に通信制大学院を併設しています。ユニークな情報学教育・研究を広く社会に開放し、高度情報化社会における新しい教育要請に応えています。実学の理念の下に、創造力と実践力、また広い視野を備えた人材の育成を目指し、2コースを開設しています。
教育・研究指導について
  (1)テキスト科目
印刷教材等による授業で通信課程の学習の中心となります。学生は受講科目のガイドブックにしたがい、指定のテキストを参考文献・資料などを利用して在宅で自学自習行います。また、レポートを提出し、担当教員により添削、採点、講評を受け、レポート合格の後に行われる科目試験(4月、7月、10月、1月のいずれかで受験)に合格すると単位取得となります。なお、テキスト科目は必修、選択必修各2科目を含んで計8科目以上を受講する必要があります。また科目に関する内容については、質問票などの方法によって、教員から適宜指導を受けることができます。
(2)特別演習
修士研究、実務に共通して必要な資料調査能力や問題解決能力を養成するため、指導教員が指定あるいは指導教員のもとに学生が自身で選択した学術論文・各種資料の講読、または指導教員が示した演習課題を行います。
(3)研究実習(スクーリング)
原則として1年次の夏期または春期期間中(8月上旬〜9月中旬、または2月中旬〜3月の下旬)の6日間、帝京平成大学のキャンパスで行います。学生はこの期間に指導教員と直接面談し、実習課題について指導を受けます。
(4)特別研究
指導教員のもとで特別研究(修士研究・修士論文)の作成を行います。特別研究(修士研究)は指導教員が提示した複数の課題、あるいは学生が提案した課題の中から、指導教員と協議の上、一つを選びます。中間報告会(2年次8月または3月)、最終発表会(2年次3月または8月)を開催し、修士研究報告および修士論文の評価を行います。
※上記(2)〜(4)の科目は、同一の指導教員のもとで行います。
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スクーリングを実施!
帝京平成大学は、「健康」「医療」「福祉」「情報」の総合大学として池袋と千葉の2つの拠点で展開しています。

研究科(専攻)
情報学研究科 情報学専攻(情報コース/医療情報コース)
問い合わせ先
帝京平成大学 通信教育部
〒170-8445 東京都豊島区東池袋2-51-4 TEL:03-5843-3131
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