現場のエキスパートとして問題を解決できる
「臨床心理学」「社会福祉学」「児童学」の
実践的な研究者を養成。
 東京福祉大学大学院は、「理論と実践の統合」を核としてEBP(科学的証拠に基づく実践)を理念とした「実証研究」を行い、卒業後、実践的研究者として現場や行政レベルの現実的な課題を解決するための実力を育成することを目標に授業を展開しています。現在、社会福祉、臨床心理、児童に関する仕事に就いている専門職の方、また、他分野から志を新たに社会福祉、臨床心理、児童分野の専門職を目指す方の実証的研究とその実践をサポートしていきます。
●スクーリングは池袋・伊勢崎・名古屋で開講
   社会福祉学専攻と児童学専攻では週末を中心に年平均10〜20日前後、池袋と伊勢崎キャンパスを中心に、一部の科目は名古屋キャンパスでも開講。臨床心理学専攻では毎週土曜日伊勢崎キャンパスへのスクーリング通学が必要となります。スクーリング授業を受講後、その場で修了試験を受験し単位を修得。ディスカッションや発表など、双方向対話型の授業で、自らの職業経験からの意見や通信授業で学んだ理論や疑問などについて積極的に発言することにより、広い視野で物事をとらえる力を養っていきます。
研究科(専攻)
心理学研究科 臨床心理学専攻[博士課程前期(修士)]
社会福祉学研究科   社会福祉学専攻[博士課程前期(修士)]、児童学専攻[修士課程]
問い合わせ先
東京福祉大学 池袋キャンパス入学課
〒170-8426 東京都豊島区東池袋4-23-1
TEL:03-3987-6602  FAX:03-3987-8403
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