法科大学院ガイド

駒澤大学法科大学院
私立(共学)東京 コマザワダイガク

研究科長メッセージ

主要科目を前後期ともに配置するセメスター制度、9月入学制度など、学生の事情に応じた多彩な学修支援

法曹養成研究科長
●松本 英俊

 4月を迎え、新入生にとっては司法試験合格に向けたスタートが切られました。
 法科大学院の学修は法律学の基礎的知識に基づいて実践的な問題を自ら発見・解決することが重視されます。そして、基礎的知識の修得には地道な作業を継続することが不可欠ですが、こうした作業は具体的な「到達度」を実感しにくいので、今自分がいる場所、進んでいる方向を見失うこともあるかもしれません。
 本法科大学院では、基礎からより高度な内容へとスムーズに学修を進め、皆さんの法曹への夢を実現できるよう全力で支援しています。後期科目等履修制度は、入学前から法科大学院での学修が可能です。9月入学制度は、4月を待たずに入学し、修了後には司法試験の準備を早期に開始できます。半期セメスター制度により学修の積み残しを早い段階で解消します。また、本法科大学院出身法曹とも連携して、ランチ・ミーティング、アドバイザー弁護士などの支援プログラムを、さらに、大学附設の司法研究所では在学生及び修了生のための様々な学修プログラムを用意しています。
 本法科大学院では、「人に寄り添い、社会と繋がる法曹」を目指す皆さんを心よりお待ちしています。

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