全国大学院特集

同志社大学大学院
私立(共学)京都 ドウシシャダイガクダイガクイン

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次世代を担う、優れたビジネスリーダーの育成を目指しています

同志社大学大学院ビジネス研究科(DBS)は2004年4月に設置された専門職大学院で、主として社会人を対象に優れた経営教育を実現すると共に、常に企業と社会に開かれた教育と研究を行うことを目的としています。
昨今の企業経営を巡る経済環境の様々な変化や経済活動の多様化・高度化は、従来の企業内教育では対応しきれない多くの問題を招いています。このような環境の中で、大学には、企業にとって有益な情報や知識を提供する機関であることはもとより、企業や社会が求める優れた人材教育を実践する場としての役割が期待されているところです。このような要請に応えるべく、本研究科は、同志社大学建学の精神である良心教育を教学の基本理念としつつ、今日の企業と社会が真に必要とする、教育研究の場を提供しています。

社会人が学びやすい環境

DBSでは、様々なキャリアデザインに対応できるカリキュラムを提供すると同時に、専任教員が入学から修了まで一貫して指導に当たる体制を敷いています。これにより、一人ひとりのバックグラウンドに応じた科目選択が可能になります。
また、DBSでは、今出川校地(寒梅館)のほかにも大阪(梅田)のサテライト・キャンパス内に教室を置いています。平日の夜間には、大阪サテライト・キャンパスでも今出川校地と同じ教員による同じ授業を開講しています。例えば、平日夜間に利便性のよい校地で2、3科目受講し、土曜日の昼間に今出川校地で2科目を毎学期受講すると、2年間で無理なくDBSの教育課程を修了することができます。寒梅館に設置されている図書室やその他の学習スペースは年間を通じて24時間利用可能で、平日には仕事で時間が取りにくい方も、週末等に十分時間をかけて勉強できるよう配慮されています。ソリューションレポートの作成指導が行われるプロジェクト研究基礎、プロジェクト研究Ⅰ・Ⅱを除くと修了必要単位46単位のうち、40単位を講義で取得する必要があります。修了希望年限を考慮し、計画的に受講計画を立てることができます。

大阪サテライト・キャンパス

働きながらMBA取得を目指す社会人にとって、オフィスからキャンパスまでの距離や移動時間は重要なポイントです。ビジネス研究科では、今出川校地(寒梅館)のほかに、大阪(梅田)のサテライト・キャンパス内に教室を設け、大阪付近に勤務している人にも学びやすい環境を整えています。大阪サテライト・キャンパスでは、平日の夜間(6限・7限18:25~21:35)に今出川本校と同じ教員による同じ授業を開講しています。大阪サテライト・キャンパスには、教室のほか、パソコンを設置したラウンジや、教科書や専門書、辞書などを配備した閲覧室があり、学習をサポートしています。

公開講座・特別講座

一般の方にもご参加いただける公開講座や授業公開のほか、ビジネス研究科に属していることにより特別に参加できるセミナーや特別講座などを幅広く開催しています。ビジネス研究科所属の教授陣が、各分野のホットな話題について、多彩な切り口と的確な分析で今後の展望をご提示します。時に、本研究科での授業を擬似体験していただけます。また、多方面の企業との交流セミナーや他大学講師の特別講義など、幅広い知識修得や価値創造を体感することができる画期的な企画を開催しています。2021年度のイベントスケジュールはビジネス研究科ホームページをご参照ください。

専門実践教育訓練給付制度

同志社大学大学院ビジネス研究科ビジネス専攻(専門職学位課程)は、2018年度より、専門実践教育訓練給付金の対象講座となりました。これにより、一定の条件を満たす場合は、教育訓練給付制度(専門実践教育訓練給付)による給付金(最大112万円)を受給することができます。
※給付金の詳細については厚生労働省ウェブサイトで確認してください。

問い合わせ先
同志社大学大学院 ビジネス研究科
TEL. 075-251-4600
e-mail ji-dbs@mail.doshisha.ac.jp

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