全国大学院特集

京都橘大学大学院
私立(共学)京都 キョウトタチバナダイガクダイガクイン

現代ビジネス研究科

高度のマネジメント能力養成への社会的要請に応える

現代ビジネス研究科は、企業や官公庁等の高度のマネジメントに携わることのできる専門職業人、および高度のマネジメントに関する研究を深める研究職人材や多様なマネジメント課題に対応しうる企画・政策立案人材の育成をめざします。

現代ビジネス研究科の特色

●将来の進路に沿った多様なプログラム
現代ビジネス研究科で扱う「ビジネス」とは営利・非営利を問わず、企業活動だけでなく、行政やNPO 等の多様な組織が行うさまざまな活動を指しています。マネジメント専攻は、このような「広義」のビジネス課題に高度に対応できる人材の養成をめざすため、「企業マネジメント領域」「公共マネジメント領域」を2つの柱とした特色あるカリキュラムで構成しています。
[博士前期課程]将来の進路にあわせた「企業経営」「税務・会計」「グローバル経営」「公共政策」の4つの履修プログラムを設定し、企業や行政機関などで高度な業務を担う人材を養成します。税務・会計プログラムは、税理士試験科目免除にも対応しています。また、修了後に博士後期課程へ進学し、研究者をめざす院生にも徹底した指導を行います。
[博士後期課程]博士前期課程の教育研究をさらに発展させることにより、将来マネジメント分野の研究者となるための教育研究に対する指導能力、マネジメント課題に対する企画・政策立案能力および実践的手法の開発能力を身につけます。
●少人数での手厚い教育研究指導体制
授業や研究指導は、幅広い分野で豊富な研究業績を持つ教員が、講義、演習、実習等で行います。入学定員は極めて小さく、徹底した少人数授業が行われるので、教員と学生が充実した対話を重ねながら、教育研究活動を進めることが可能です。
●社会人にも履修しやすい柔軟な環境
仕事を持つ社会人が勤務を継続しながら学修できるよう、授業は、平日の6講時(18:10~19:40)や土曜日に行うなど、履修しやすい環境を整えています。研究指導も原則として平日6講時または土曜日に行いますが、受講者にあわせ、柔軟な対応を行います。

マネジメント専攻(博士前期課程) 昼夜開講、土曜日開講

2019年度の博士後期課程の発足にあわせて、これまでの現代ビジネス研究科マネジメント専攻修士課程のカリキュラムを抜本的に再編。博士前期課程は、これからの社会を展望し、営利・非営利のマネジメントに関する豊かな専門的学識と研究能力を身につけた、新たな時代のビジネスに不可欠な人材を養成する、との修士課程の基本課題を前提とした上で、いっそう多様化する社会的要請に対応しつつ、拡大し高度化するマネジメント能力の養成という課題により適切に応えます。まず、研究の方法と研究倫理に関する基本的な理解を深める「研究の方法と倫理Ⅰ(研究法)」「研究の方法と倫理Ⅱ(情報とセキュリティ)」を学びます。また、実践的な学問であるマネジメントをより有効なものにするために「ケーススタディ」と「インターンシップ」を配置しています。専門に関するカリキュラムや企業マネジメント領域と公共マネジメント領域に区分し、そのうえで専門分野に関する高度に専門的・理論的な知識の修得、および修了後の進路を想定した体系的な学修が行えるように「企業経営」「税務・会計」「グローバル経営」「公共政策」という4つの履修プログラムを設定しています。「税務・会計」プログラムでは、税理士試験の科目免除が受けられます。また、「グローバル経営」プログラムの科目の一部は、原則として英語で授業を行います。

マネジメント専攻(博士後期課程) 昼夜開講、土曜日開講

2019年4月開設の現代ビジネス研究科マネジメント専攻博士後期課程は、一方では、これまでの文化政策学研究科博士後期課程を発展的に拡充させ、また他方では現代ビジネス研究科博士前期課程と密接に関連づけて、営利・非営利のマネジメント分野に関する専門的な知識と高度な理論をもとに、課題を自ら発見し、自ら研究を遂行する能力、ならびに社会の多様なマネジメント課題の分析や解決のための企画・政策の立案能力やその実践的手法の開発能力を身につけます。「企業マネジメント領域」と「公共マネジメント領域」に特殊研究科目を配置するとともに、教育・研究のために必要な指導能力を身につけ、博士論文を完成させることを目的とした担当教員による「研究指導」を行います。また、「国際経済特殊研究」「国際金融特殊研究」は、原則として英語で授業を行います。

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