全国大学院特集

名古屋学院大学大学院(通信制)
私立(共学)通信制 ナゴヤガクインダイガクダイガクイン

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日本で唯一の英語学専攻の通信制大学院。時間や場所を限定せず、働きながら学びたいという向学心に応えています

名古屋学院大学大学院(通信制)は、本学外国語学部および大学院外国語学研究科英語学専攻の実績を基礎にした英語学専攻を開設しています。日本で英語学専 攻を設置している唯一の通信制大学院です。地理的、時間的な制約を超えて、英語学を学びたいという学習意欲の旺盛な方が多く学んでいます。
英語学専攻の研究領域は3つから構成されています。英米語の構造に関する理論的・応用的研究を行う「英語学」、文学作品を通して英米の文化や社会の理解を深める「英米文学」、英語教育について理論的・実践的研究に取り組む「英語教育学」です。以上、3つの研究領域について通信指導およびスクーリング(面接指導)を通じて学び、学位論文の作成を行います。

奨学金、学費減免、研究奨励金、教育訓練給付制度

●奨学金
○名古屋学院大学大学院奨学金(学業成績と人物のいずれも良好で、経済的理由により修学困難な学生の申請の中から選考のうえ、学費減免のための奨学金として、年額10万円を給付。
○独立行政法人日本学生支援機構奨学金
○その他団体の奨学金
●大学院シニア学生授業料減免制度
大学院で学びたい、研究したいと考えているシニア層(満55歳以上の方)の学びや研究を経済的に支援する制度で、本学大学院に入学後、4月1日現在の年齢が満55歳以上であって、一定の条件を満たした場合、入学年度の授業料の50%の減免を受けることができます。
●研究奨励金
○大学院生共同研究・プロジェクト型研究奨励金
院生の研究活動の活性化と研究水準の向上を図るため、院生が継続的・系統的に研究すべき基幹となる研究テーマを選定し、そのテーマに沿って複数の院生が1つの研究課題を共有して、協働的な研究活動を推進することを奨励しています。院生が行う共同研究またはプロジェクト型研究に対して、大学院生研究奨励金を1件あたり年間15万円を限度とし、支給します。
○大学院教育研究振興補助金
本学院生または指導教員が学術論文、著書を公刊した場合、そこに至るまでに要した教育研究費用に対し、一定の条件のもとで、個人研究10万円、共同研究は1人10万円として人数分合計額を、それぞれ限度額として支給します。
●教育訓練給付制度
英語学専攻(博士前期課程)は、厚生労働省より「一般教育訓練講座」の指定を受けているため、修了後、授業料として要した金額の一部について、教育訓練給付金の支給を受けることができます。



長期履修制度

長期履修制度とは、職業を有している等の事情により、通常の修業年限では大学院の教育課程の履修が困難な方に限り、標準修業年限を超えた修業年限にできる制度です。
対象者は、職業を有する人をはじめ、出産、育児、介護、その他やむを得ない事情により、フルタイム学生としての修学が困難と認められる方です。標準修業年限の2倍の期間まで在学できるすることができます。授業料は、標準修業年限と変わりません。長期履修制度を利用するには、入学前または在学中(最終年次を除く)の申請が必要です。

■開設している研究科・専攻

◎外国語学研究科
英語学専攻 博士前期・後期課程

問い合わせ先
名古屋学院大学 大学院事務室
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-1-1
中日ビル7階 名古屋学院大学さかえサテライト
TEL:052-678-4076  e-mail:ngugs@ngu.ac.jp
※2018年4月よりキリックス丸の内ビル(名古屋市中区丸の内1丁目17-19)へ移転します。

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