全国通信制大学・大学院特集

人間総合科学大学 通信教育課程
私立(共学)通信制 ニンゲンソウゴウカガクダイガク

卒業生VOICE

卒業研究を通して、幅広い視野と論理的思考力を獲得。新職場で頑張っています。

人間総合科学大学 通信教育課程 人間科学部 人間科学科(2015年3月卒業)
●遠藤 聖羅さん (インターネット事業会社勤務)

子育てと仕事の関係から、インターネットですべてが完結する大学に入学。

高校卒業後、早くに結婚し幼い子どもを持つ遠藤さんにとって、育児と仕事を両立させられる職場は限られていた。大学卒業資格がないために応募ができなかった、という悔しい体験もしている。そこで、大学卒業資格を取得するために人間総合科学大学通信教育課程に入学した。
「人間総合科学大学を選んだのは、授業の聴講と科目修了試験の受験をインターネットでできるため、自分の都合に合わせて学べる環境が整っていたからです。スクーリングの単位もインターネット授業で修得することができます」
スクーリングという対面式授業に魅力を感じながらも、子どもを保育園に通わせながら仕事をこなしていた遠藤さんにとっては、自宅でスクーリング授業を受講できるのはうれしいシステムだったと話す。
「インターネットによる授業は、始めるまでは不安に思うことがありましたが、繰り返し視聴することができるのでとても便利でした。私にとって理解しにくい点があれば、繰り返し視聴していました。インターネットを通じて先生に質問することもできるので、理解を得られるまで学ぶことができました」

卒業論文をまとめられたことが、大きな自信に。

遠藤さんは、心、健康、社会・文化にわたる100科目以上のカリキュラムを見て、仕事でも日常生活でも役に立つ知識を得られると感じた。
「必修科目の『人間科学概論』を履修してみると、人間の素晴らしさや不思議さなどを学ぶことができ、人と接する場合に、どのようにすべきかを理解できました。そのほか、自分自身や家族が健康であるためにはどうすれば良いのかを教えてくれる科目には特に興味を持ちました。『免疫学』はアレルギー体質の私に役立つ情報ばかりでしたし、『予防栄養学』は食生活のあり方と病気の関連性を考えさせてくれる授業で、育児の面でも参考になりました」
家庭と仕事を両立させながら4年間学び通した遠藤さんは、大学卒業資格を得たことが自信になり、就職活動を始め、現在、インターネット事業会社で働いている。
「卒業研究のテーマは『喫煙が人体や環境に与える影響』とし、先生の丁寧な指導のもと、人生初の論文を仕上げることができました。家族の健康という身近な関心事に目を向けたことがきっかけになった研究ですが、喫煙の歴史やタバコの化学的分析をはじめ、医学・環境・社会政策などとのつながりにも触れる研究となり、学問の幅の広さと学ぶことの面白さを知る研究活動になりました。
卒業論文をまとめられた達成感は、自分の可能性をまだまだ広げていくことができるという自信になり、新しい職場で、新しい仕事に取り組んでいます」

■仕事充実度  ★★★★☆

人間総合科学大学を卒業して、現在、インターネット事業会社で働いています。転職して日が浅いため、日々、勉強という感じです。大学で学んだことが、直接、会社の事業内容に結び付いているわけではありませんが、論理的に考えることは役に立っています。

■人生充実度  ★★★★★

家庭と仕事を両立させながら、4年間の学修を成し遂げられたことは、大きな自信になりました。人間総合科学大学で学んだ、心身の健康に関わるさまざまな知識は、視野を広げてくれましたし、子育てや家庭の食生活でも役立っています。

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