全国通信制大学・大学院特集

帝京大学 通信教育課程
私立(共学)通信制 テイキョウダイガク

在学生VOICE

先端技術の農業機械を
お客様へ届けるために、教養と専門的技術知識を学んでいます。

帝京大学 理工学部 情報科学科 通信教育課程 2年
●平沢 光太郎さん(大手農機具メーカー 勤務)

情報通信技術と幅広い教養を身につけるために入学。

現在、大手農業機械メーカーで完成品の検査に携わっている平沢さん。コンバインやトラクターといった農業機械においても、スマートフォンアプリを活用して肥料の使用状況を管理するなどのIT技術が組み込まれている。
「作付面積あたりの農業効率を高めるために、さまざまな技術が農業機械に組み込まれているため、完成品の検査は複雑化しています。さらに、GPSを利用した農業機械のコントロール技術の研究が進んでおり、完成品検査には情報通信技術に関する専門知識がより求められることになります。
これからのことも考えると、今、情報通信技術をしっかり学んでおくことが大切だと考え、帝京大学の通信教育課程に入学しました」
平沢さんは、仕事を続けながら学ばなければならないため、通信制大学が便利だと考えると共に、情報通信技術を中心にしながら、教養も身につけられる通信制大学を探し、帝京大学通信教育課程の理工学部情報科学科で学ぶことにした。
1年次の平沢さんは、基礎を身につける科目を中心に履修しているが、特に『人間関係論』と『技術者倫理』に興味を持った。
「『人間関係論』は、自分自身の心と行動について、他者との関係を踏まえて、さまざまな角度から分析する手法を学ぶ科目で、通信制大学で学ぶ私自身のモチベーションの維持にも役に立っています。忙しくなれば忘れがちな、なぜ学ぶのかなどのことについて科学的に考察することができるからです。
『技術者倫理』は、付加価値の高い商品を作り、お客様に提供するにはどうしたら良いのかについて指針を示してくれます。技術者として目指す方向をつかむことができますし、課題を解決する基礎能力を身につけることができています」

将来の目標は、グローバルエンジニア。

学ぶ上で苦労していることは学習時間の確保で、残業で学習ができなくなることだ。
「学習時間をまとめて取って勉強するのではなく、時間を少し見つけては、テキストを読んだり、調べ物を行ったりする勉強方法に変えました。また、会社ではメモ帳を2種類持ち歩き、ひとつは仕事用、もうひとつは学習用にしています。仕事を通して、解決すべき課題や必要な知識が出てきた時に書き留めることで、仕事も勉強も効率化を図っています」
平沢さんは、世界で活躍できる人材になることを目標に置いている。
「年次目標を設定し、ひとつずつをクリアするようにしています。現在の目標は、さまざまな課題を解決できる幅広い知識と専門的知識を身につけ、仕事の質を高めることです。必要があれば、通信制大学を卒業後、大学院に進学することも考えています」

■仕事充実度  ★★★★★

どのような知識でも吸収したい気持ちがあり、それを実行できていると思うので、星は5つです。同僚や先輩に負けたくない一心で、努力を惜しまずにいるので、仕事は充実しています。学ぶ前と比べれば、あらゆる面で成長していると感じています。

■人生充実度  ★★★★★

しっかりと勉強ができていることや、休日は趣味の自転車に乗ってリフレッシュできているので、人生をとても楽しむことができています。学習方法はさまざまですが、4年間だけ勉強するのではなく、勉強も仕事も遊びもバランスを保ちながら、長く楽しんでいきたいです。

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