 |
|
アジア太平洋地域の
リーダー育成拠点を目指すGSAPS |
| ▲早稲田キャンパス19号館 |
|
 |
| 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(GSAPS)の基本理念は、アジア太平洋地域の歴史、社会、文化、政治、外交、安全保障、経済、産業などの諸問題をグローバルかつリージョナルな観点から学際的に研究・教育を行うことと、このような研究・教育を通じて国際的に通用する高度専門職業人を養成し、広く人類社会に貢献していくことです。既に本研究科の修了生は世界59カ国から、1500名以上に及び、一般企業、ジャーナリズム、国際協力・開発援助、国際公務員・官公庁、研究者、国際ビジネス等のフィールドで世界各地において多彩に活躍しています。 |
 |
| ● |
特長 |
| (1) |
世界約50カ国から学生が集まる「共生・共学の場」 |
| (2) |
発足当初からの学位取得プログラムにおける、日本語・英語の両言語による「2言語教育制度」 |
| (3) |
学内・学外・国外の関連機関との広範なネットワークを持つアジア太平洋研究・教育の拠点 |
| (4) |
学生・教員に加え、学外諸アクターとも連携したトライアングル・メソッドの実践 |
| (5) |
交換留学にとどまらない、アジア太平洋地域の主要大学との連携・協力による国際協働プログラムの推進 |
| (6) |
研究者以外に国際公務や外交、マスメディアなどの経歴を持つ多彩な講師陣が指導 |
| (7) |
現代的なテーマを扱った公開講座や、タイムリーな講演会など、アジア太平洋研究センターによる豊富な活動 |
|
| ● |
トライアングル・メソッドによる独自の教育研究 |
 |
| ▲画像をクリックすると拡大します |
トライアングル・メソッドとは、実社会で起きる様々な問題に対して、教員、大学院生、そして学外諸アクター(国内外の官公庁、地方自治体、国際機関、研究機関、NPO・NGO、ビジネスマン、市民など)の3者が、異分野・異文化・異業種の智慧(ちえ)の交流を図りながら、具体的な解決・代替案を設計していく、本研究科独自の研究・教育システムです。 |
| ● |
GSAPS実践講座 |
大学院修了後のキャリア形成を重視し、各分野の実務家などによる実践講座を提供しています。
| 2011年度実施例 |
●「外交実践講座」 |
●「国際公務員実践講座:国連機構と文書」 |
| |
●「メディア実践講座T」 |
●「メディア実践講座U」 |
|
| ● |
文部科学省が進めるプログラムに本研究科は多く採択されています |
| ○ |
グローバルCOEプログラム(2007年度〜2011年度) |
| 「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点」 |
| ○ |
大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)(2008年度〜2010年度) |
| 「東アジア高度人材養成共同化プログラム」 |
| ○ |
魅力ある大学院教育イニシアティブ(2005年度〜2006年度) |
| 「海外連携型プロジェクトの有機的展開」 |
| ○ |
国費外国人留学生の優先配置を行う特別プログラム(2007年度〜2011年度) |
| 「アジアの地域統合・地域間協力を支える指導者養成プログラム」 |
|
|
 |
| ■ |
国際関係学専攻 MAプログラム |
| アジア太平洋地域を含む国際社会で活躍するプロフェッショナルを養成 |
修士課程「MAプログラム」は、「地域研究」「国際関係」「国際協力・政策研究」の3つの領域を持っていますが、学ぶに当たっては1つの領域に中心を置きながら、他の領域の科目も履修することができ、躍動するアジア太平洋地域を多様な角度から観察・分析することのできる専門性を体系的に修得できるようにしています。どこに重点を置いて学ぶのか、学生個々の関心や経験、専門性によってデザインすることができます。
本プログラムは、アジア太平洋地域を含む国際社会で活躍できるプロフェッショナルの養成を目指しています。したがって、アジア太平洋地域の未来に対して問題意識を有する学部生からの応募のみならず、既に職業経験を有し、国際社会でさらなる活躍を志す社会人の応募も歓迎しています。 |
| ■ |
国際関係学専攻 PhDプログラム |
| 「地域研究」「国際関係」「国際協力・国際情報通信」の各分野をリードできる専門家を養成しています |
博士後期課程「PhDプログラム」は、「地域研究」「国際関係」「国際協力・政策研究」の3つの分野を配置し、躍動するアジア太平洋地域それぞれの分野をリードできるスペシャリストの育成を目指しています。担当教員の多くは、日本語と英語で指導に当たっており、博士論文を日本語または英語のいずれでも提出することが可能です。
PhDプログラムの修了要件は、博士論文の提出以外に特別な単位取得を要求していないため、博士論文の執筆に専念することができます。他大学の専任教員、研究所の常勤研究員、企業の社員など、有職者・社会人の学生が多数在学しています。在学者の出身大学は、早稲田大学だけでなく多様な国内、国外の大学にわたっています。 |
|
 |
アジア太平洋研究科(GSAPS)
|
 |
・国際関係学専攻(修士課程)MAプログラム
・国際関係学専攻(博士後期課程)PhDプログラム |
|
 |
早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-21-1 早大西早稲田ビル7F
TEL. 03-5286-3877 E-mail gsaps@list.waseda.jp |
|
|