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| 1. |
印刷授業(R履修) |
| <レポートの作成・提出> |
印刷授業(通信教材による自宅学習)では、大学から送付されてきた教科書や指定された参考文献などを熟読した上で、その学習を基礎として、「シラバス」に示された設題によりレポートを作成します。1ヶ月に1度の提出期間にレポートを提出(1回につき最大4科目)し、担当教員より添削指導を受けるという学習形態になります。そして、レポートを提出後、科目終了試験を受けることになります。
※レポート本数:2単位科目は1本、4単位科目は2本(いずれも400字詰め原稿用紙8枚、こども学科は6〜8枚) |
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| <科目終了試験> |
| 科目終了試験は、印刷授業で履修する科目について、単位認定のために実施されるものです。レポートの初回提出の際に同時に申し込みを行い受験します。科目終了試験は原則として日曜日に伊勢崎・東京・名古屋の3会場で毎月1回、他の9会場(札幌・仙台・新潟・長岡・広島・福岡・大阪・岡山・土浦)で年2〜10回行われ、1回の試験日に4科目まで受験できます。 |
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| 2. |
スクーリング(SR、S履修) |
スクーリング(面接授業)は、本学の教員から直接講義を受け、定められた試験に合格することで単位を修得するものです。SR履修では印刷授業とスクーリング(面接授業)の両方を履修します。スクーリングは1科目2日間(一部3日間・4日間の科目有)で昼間に行われ、東京(池袋)の他、名古屋(駅前・丸の内)、伊勢崎キャンパスでもスクーリングを実施します。年間6期行われており、開講期間は1期間につき1〜2週間前後、夏休みやゴールデンウィークなどに開講されています(伊勢崎キャンパスでは土日にも開講)。
スクーリングの履修は、自分の配当年次にあたる科目が開講されているスクーリングの中から受講科目を自由に選び申込み、各自の科目履修のペースにあわせて受講します。(通常年2〜3期または年平均10〜30日間程度、受講科目数により日数は異なります)。 |
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| 3. |
実習(P履修) |
| 社会福祉士・精神保健福祉士受験資格、保育士、各種教員免許状の取得を希望される方は、必ず履修しなければならない科目です。それまで学んできた専門知識・技術等を実践の場での体験学習によりさらに深め、専門職として必要な資質を高めます。 |
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○実習施設の選定について
実習施設は、大学により定められた施設で実習を行う配属実習と、学生自身が実習施設と交渉して実習施設を決定する自己選択実習があります(実習の種類によっては全て、自己選択方式の実習もあり)。決められた実習時期にしか実習ができない配属実習に比べ、自己選択方式は、学生個人の事情に合わせて、より通いやすい実習先を探すことができ、さらに直接実習施設と実習時期の相談ができるので、ほとんどの学生が自己選択方式で実習を行っています。 |
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○実習基礎資格について
実習は、それまで学んできた知識や技術を現場で実践する大変貴重な機会です。実習を有意義なものにするために、全ての実習において、実習前に履修しておかなければならない科目が定められています。これらの科目の履修が終了していない場合は、仮に実習先・実習期間が既に決まっていたとしても、実習を行うことができません。 |
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○ソーシャルワーク実習・精神保健福祉援助実習免除について
指定科目の変更に伴い、社会福祉士受験資格・精神保健福祉士受験資格については、実習科目及び実習指導科目の履修免除が可能になりました。履修免除の条件は、法律に定められた施設において、入学前までに1年以上の相談援助の業務に従事(法律で指定された職種に従事)している場合となります。履修免除を希望される方は、本学所定の用紙『実務経験証明書』『実務経験自己申告書』を入学志願書に同封し、本学へ提出してください。本学にて、同書類を元に、実務経験の内容(施設種別、職種、従事期間等)が法律に定められた内容であるかを判定します。
※詳細は通信教育課程学生募集要項にてご確認ください |
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| ディスカッションを通して視野が広がるスクーリング |
| スクーリング授業は、教授と学生との対話や学生同士のグループディスカッションが中心。授業の中での話し合いをきっかけに同じ目標を持つ仲間同士の輪が広がることも少なくありません。また、さまざまなバックグラウンドをもつ在学生たちの考えにふれ、視野を広げることができます。 |
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