法科大学院ガイド

東京都立大学法科大学院
公立(共学)東京 トウキョウトリツダイガク

特色

伝統の少人数教育

多くの講義が1クラス30人以下となっており、受講者全員が積極的に授業に参加できるようになっています。

実践的な双方向授業の充実

多くの講義はソクラティックメソッドを用いて双方向的に行われ、日々の講義を通じて、院生は法的問題について自ら考え、自ら解決する力を高めることができます。

施設・設備

晴海キャンパス(法科大学院専用)は、都心近くに在りながら、静かで落ち着いた環境に囲まれています。また、専用のキャレルデスクを備えた院生室のほか、講義室、模擬法廷、PC室、図書室、学生用ゼミ・自習室など、すべての施設が同一建物内に設けられており、学生が最大限活用しやすい環境を整えています。

●司法試験への取り組み

研究者教員と実務家教員は、充実した法学教育を実現するために、隔意なく意見交換し、「理論と実務の架橋」に向けた授業を実践しています。また、院生同士での活発な議論やたゆまぬ相互刺激がなされています。こうした教育環境が司法試験合格へ導くだけでなく、法律家魂を身に付けさせ将来の職業像をしっかり形成します。

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