法科大学院ガイド

駒澤大学法科大学院
私立(共学)東京 コマザワダイガク

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9月入学や[後期]科目等履修制度に加え、夜間・土曜日開講

密度の濃い少人数制教育。写真は小松教授による「民事訴訟法特別演習」の授業風景。

駒澤大学法科大学院では、さまざまな受験生のニーズに対応するため、9月入学制度を導入しています。第1期入試の合格者で9月入学を希望する方は、合格後すぐに入学し学修を開始することができます。3年後(既修の場合は2年後)の9月に修了した後は、次の年の5月に行われる司法試験に向けて十分な準備期間を取ることが可能です。
大学卒業見込資格の受験生の方は9月入学制度を利用することはできませんが、[後期]科目等履修制度により、第1期入試に合格した場合は科目等履修生として9月より授業を履修し、取得した単位を入学後に既修得単位として認定することができます。これにより、大学卒業見込の方も学修をすぐにスタートし余裕のある学修スケジュールを組むことが可能となりました。また、2015年度より、有職者である既修入学者のために夜間および土曜日にも授業を開講しています。これにより、平日昼間に仕事をしている方でも、基本的に夜間および土曜日で修了することができるようになりました。

学生一人ひとりへのきめ細かなフォローを実現

徹底した少人数教育、すなわち「個別教育」を行っていることが特徴です。法律基本科目(必修)と、法律実務基礎科目の多くは演習方式とし、密度の濃い教育を行っています。
学生一人ひとりをきめ細かくフォローするために、さまざまな工夫を凝らしています。その一つが、専任教員によるクラス担任制です。クラス担任は、履修や進路の指導、学習上の問題の相談に対応しています。
学生間のチームワークもよく、お互いに助け合い、弱い部分を補い合う姿勢が自然に醸成されています。教職員ともども、学生の声に積極的に耳を傾け、学習しやすい環境づくりに取り組んでいます。

第一東京弁護士会との提携による臨床科目の実施

教育面で、第一東京弁護士会と提携し、「エクスターンシップ」と「リーガル・クリニック」を実施しています。
「エクスターンシップ」では、第一東京弁護士会等に所属する法律事務所で実務研修を行います。実際に法律業務にかかわることで、法曹としての意識や実務を学べます。
「リーガル・クリニック」では、第一東京弁護士会の公設法律事務所・渋谷シビック法律事務所において、現実の法律相談に立ち会います。各学生の研究テーマにふさわしい案件について、関係法案の調査から解決案の検討まで、具体的に学ぶことができます。相談終了後には、演習方式による事後的検討を行っています。

■概要

◎正式名称|駒澤大学大学院 法曹養成研究科 法曹養成専攻
◎開講場所|駒澤大学 法科大学院棟(東急田園都市線「駒沢大学」駅下車 徒歩4分)
◎入学定員|36人
◎コース|法学未修者(標準3年)/法学既修者(短縮2年)
◎教員数|専任14人、兼担4人、非常勤33人  [専任内訳]研究者9人、実務家(弁)5人

問い合わせ先
駒澤大学教務部法科大学院係
〒154-0012 東京都世田谷区駒沢2-12-5
TEL. 03-5712-4703 FAX. 03-5712-4704
e-mail klawgs@komazawa-u.ac.jp

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