全国通信制大学・大学院特集

京都橘大学 通信教育課程
私立(共学)通信制 キョウトタチバナダイガク

在学生VOICE

たちばなエクールで学んだ「看護学」と「心理学」が、病棟管理者の仕事に生きています。

京都橘大学 健康科学部 心理学科  通信教育課程 卒業生
●原田 佳代さん(看護師)

人看護師を教育する上で、最新の看護学知識を得たかった。

看護師として勤めながら、たちばなエクールでの学びを終えた原田さんは、二つの理由から通信制大学で学ぶことにした。
「病棟管理者として新人や現任看護師の教育を担うなかで、最新の看護学の知識を有していなければ指導はできないと思ったことが入学理由の一つです。新人看護師であれば、各々の学校でどのような知識を学んできたのかを把握した上で教育しなければなりませんが、私自身が専門学校で学んだ知識では太刀打ちできないと感じさせられることが増えたからです。今後は4年制大学を卒業した看護師が増えるため、さらにその思いは高まっていくと感じました」
もう一つの理由は、若手看護師の中には精神的なことから体調を崩し、退職してしまう人がおり、そのことを改善したかったからだと話す。
「病棟管理者として、そうした看護師に適切なアドバイスや配慮をしてあげたいと思った時、心理学が役に立つのではないかと考えました。
看護に関わる最新の知識と心理学を同時に学べる大学はないかと探したところ、通信制大学のたちばなエクールを見つけ、学ぶならばここだと思って入学しました」

両立できたのはメディア授業のおかげ。反復学習ができる便利なシステム。

今の仕事に役立っている科目に、「カウンセリング」と「心理学実験」がある。
「『カウンセリング』の授業を受けて、人の話を聞く私自身の姿勢が変わりました。私は管理職ということもあり、相手の話をしっかり聞かずに、上から目線で話をしていることに気づかされました。相手の話をきちんと聞く姿勢を持つと、相手の思いや考えを詳しく話してくれるようになりました。
『心理学実験』では、実験や心理テストを行った結果、自分の気持ちの動きを認識することができ、ほかの人も気持ちが動いて当たり前という考えに変わりました」
病棟管理者としての仕事と学習の両立をはかることができたのは、メディア授業のおかげだと話す。
「パソコンやタブレットから授業を受けられる“メディア授業”は、音声だけを聞いていても勉強になります。知識を定着させられなかった時は、聞き返していました」
原田さんは勉強が苦手だったが、たちばなエクールで学んだ4年間を通じて勉強の習慣が身につき、学問分野を問わず、勉強することに抵抗を持たなくなった。
「仕事が休みの日は、勉強できるぞと思えるほどに成長できたことに感謝しています」

■仕事充実度  ★★★★★

たちばなエクールで学んだ臨床心理学やグループワークなどが、病棟管理者としての仕事に大変役立っています。様々な環境によって変化する医療スタッフの心の動きを察知することで、相手の気持ちに寄り添えるように努めています。

■人生充実度  ★★★★★

たちばなエクールで学んだ4年間は、新しい知識を学べることや、多様な人との交流がとても楽しかったです。仕事と学習を両立させるのには工夫が必要でしたが、卒業した今、それを乗り越えられたことが大きな自信になっています。

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