法科大学院ガイド

同志社大学法科大学院
私立(共学)京都 ドウシシャダイガク

在学生メッセージ

銀行で担当した預金者の相続対応などがきっかけになり、法曹を目指すことに。同志社で応用のきく法的思考力を養っています

●加藤 友香さん 法学未修者2年次生(2L)
同志社大学 法学部 法律学科 卒業

12年間勤めた銀行を退職して、同志社大学法科大学院に入学。銀行員時代に、預金者の相続や成年後見制度などに関わる業務に携わったことがきっかけとなり、法律問題で困っている人を支えたいという思いが高まったからです。
同志社の1年次の授業は法律の原理や原則の理解を深めることに重点が置かれ、2年次以降は事実関係を適切に把握し、論点を掘り下げていく演習へと発展していきます。複雑な事案であっても原理や原則に立ち返ることが重視され、応用のきく法的思考力を養うことができます。また、同志社出身の弁護士から法曹実務や法律文書作成について学べる「AAゼミ」や「合格者ゼミ」など、手厚いサポートが充実しています。

少人数の双方向型授業で理論と実務の両面を深く理解。将来は、検察官を目指しています

●羽田 みづきさん 法学既修者2年次生(3L)
同志社大学 法学部 法律学科 卒業

父親が警察官を務めていることもあり、身近な存在だった刑事手続や法律を扱う専門職の検察官に憧れを持つようになり、ロースクールに入学。入学にあたっては、大学を3年で卒業して同志社のロースクールに入学できるという早期卒業制度を利用しました。
同志社の魅力は、教員と授業、学習支援が充実していることです。司法試験考査委員をはじめ、高い法曹実績や研究業績などを持つ教員陣から、丁寧で熱意のある指導を受けられます。民法の事例演習であれば、事実関係の整理の仕方や事実に照らす条文や判例規範の妥当性について多面から検討をします。法の趣旨やどのような法制度になっているのか、また、事実の一部が変わったときにはどのように考えるべきかなど、少人数の双方向型授業で理論と実務の深い理解につながっています。

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