法科大学院ガイド

慶應義塾大学法科大学院
私立(共学)東京 ケイオウギジュクダイガク

研究科長メッセージ

「国際性、学際性、先端性」の理念のもと、21世紀における法化社会の先導者を養成します

●法務研究科委員長
北居 功

◎プロフェッショナルとしての法曹
 プロフェッショナルとして、基本的な法的知識と法的思考能力を身につけ、真摯に「事実(紛争)」に対峙し、「厳しさ」と「倫理」を通して、「信頼」を獲得することが求められます。そのために、重層的に、徹底してプリンシプルを指導します。
◎社会の先導者としての法曹
 21世紀社会においては、絶えず変化する社会のニーズを的確に掴み取り、法の理念(正義や公平)に照らして整序した上で、法を適用し、さらには立法上、法解釈上、法政策上の具体的な提言に結びつける能力が求められます。自らを高め、新たな価値を社会に提示しようとする、社会の先導者を養成します。
◎フォーラムとしての法科大学院
 「半学半教」という良き伝統のもと、同じ志を持った教員、先輩による後輩の指導が行われています。本法科大学院は、修了後も集うことができるフォーラムです。ギャップターム(修了後・修習開始前)における短期海外留学プログラムや法曹リカレント・プログラムを充実させています。

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