法科大学院ガイド

関西学院大学法科大学院
私立(共学)大阪 クワンセイガクインダイガク

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"Mastery for Service"を礎に、企業法曹、市民法曹、公務法曹、国際法曹の養成を目指す

2019年4月に、「西宮北口キャンパス」に移転。阪急「西宮北口駅」直結のため、通学がより便利に。

関西学院大学ロースクールは"Mastery for Service"の精神に基づき、「企業法務に強い法曹」「人権感覚豊かな市民法曹」「公務に強い法曹」「国際的に活躍できる法曹」を養成しています。"Mastery for Service"とは、「社会に貢献できる人物になるために自分の能力を磨く」という関西学院大学のスクールモットーです。司法の役割がますます専門化・高度化していく中で、「豊かな人間性と責任感」「社会や人間に対する深い洞察力」といった人間性や、「異文化・他国の法制度に関する知識」「外国語での表現力や交渉力」といった専門性を兼ね備えた人材の養成を目指しています。

企業法務に強い法曹

企業内で生じる法律問題から複雑化した企業活動によって生じる紛争まで対処できる法曹を養成。企業組織から生じる諸問題に対処できるよう、公認会計士や企業法務担当専門家など現役の実務家教員が指導。労働法、経済法、民事執行・保全法、知的財産権法などを開講しています。

人権感覚豊かな市民法曹

医療過誤訴訟、労働関係訴訟など法律問題は多様化・専門化しています。関西学院の125年を超えるキリスト教主義教育のもとに、社会的弱者の立場に立って、各専門分野の知識と社会的責任・倫理観を持ち、市民生活全般にわたり貢献できる法曹を養成します。

公務に強い法曹

専門的な知識経験または優れた識見を有する人材が行政に携わり、コンプライアンスの確立や政策法務の前進などを担う公務法曹の需要が高まっています。公務法曹教育の充実により、とりわけ自治体法務を担うことのできる高度の法務能力を備えた法曹を養成します。

国際的に活躍できる法曹の養成。
少人数教育によるきめ細かい指導

グローバル化が進む中で、国際犯罪や国際民商事紛争が増加しています。日本の法律知識に加え外国の法律知識や国際感覚を養い、国際的に活躍できる人材を養成。海外の法に直接触れられるよう国際法、アメリカ法などを学べるようにしています。
また、定員30人に対し、19人の専任教員で徹底した少人数教育を実施します。「法律基本科目群」では、1年次は15人、2年次では10人程度でクラスを構成、「民事ローヤリングⅠ」などの実務基礎科目では原則10人以下とするなど、少人数教育を適切に実施。さらに、基礎演習や、特別演習では5人程度とし、きめ細かな指導を行っています。

■概要

◎正式名称|関西学院大学大学院 司法研究科 法務専攻
◎開講場所| 関西学院大学 西宮北口キャンパス(阪急電鉄「西宮北口駅」直結)
◎入学定員|30人
◎コース|法学未修者(標準3年)/法学既修者(短縮2年)
◎教員数|専任19人 [専任内訳] 研究者教員11人 実務家教員8人

問い合わせ先
関西学院大学大学院司法研究科事務室
〒663-8204 兵庫県西宮市高松町5-22 阪急西宮ガーデンズゲート館7階
TEL. 0798-31-0106
e-mail kglawschool@kwansei.ac.jp

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