法科大学院ガイド

早稲田大学法科大学院
私立(共学)東京 ワセダダイガク

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高い専門性と実務能力を身につけた、人と社会と世界に貢献できる「挑戦する法曹」を養成

27号館小野梓記念館(法務研究科専用棟)

早稲田大学法科大学院は、開設以来、多様なバックグラウンドを持つ人材を受け入れ、進取の精神をもって時代を切り拓く「挑戦する法曹」を多数輩出してきました。こうした経験や実績をもとに、学生一人ひとりの能力と意欲に応じた、より質の高い学修環境を提供しています。
本法科大学院のカリキュラムは、法律基本科目の基礎的理解を基軸に、進級に合わせ段階的にその学修を徹底して深めていくものです。法学未修者の1年次では、学修する憲法、民法、刑法、会社法、民事訴訟法、刑事訴訟法の確実な理解と知識の定着を図ります。2年次では法律基本科目を発展的・応用的に学修します。さらに3年次では「応用演習」において、事案を分析し、自ら法的議論を組み立て、文章の形式で表現する能力の向上を図り、法律家に必要な「書く力」を高めることができるようにしています。

幅広い分野の専門科目から、将来の目標に合わせて履修が可能

修了後はもちろん、在学中(3年次)の司法試験受験にも対応できるよう、充実したカリキュラムが多く設置されています。
また、法律家の基本となる法律知識に加え、学生一人ひとりの目指す法曹像に即した多様な科目も開講しています。展開・先端科目には、国内屈指の豊富な科目群を用意し、幅広い分野から学生の興味に応じて選択できるようにしています。
そのほか、実務に強い法曹を養成するために、臨床法学教育にも重きを置いています。現実の市民からの法律相談に応じながら学修を進める「リーガル・クリニック」では、早稲田大学に付設された法律事務所で実務を体験できるようにしています。「エクスターンシップ」では、法律事務所だけでなく、企業法務部、官公庁、NGOなども含め、幅広く法律実務の現場に触れられる機会を設けています。
学修サポート面では、本法科大学院を修了し司法試験に合格した先輩弁護士が学修相談に応じる「アカデミック・アドバイザリー(AA)制度」を取り入れ、学生個々のバックグラウンドに応じたきめ細かな学修支援を行っています。
そのほかにも、司法修習中の修了生らが学修の仕方の初歩的な質問対応、個別相談等を通して、在学生にアドバイスを行うなど、親身かつ的確なケアを行っています。

多様な奨学金制度で、合格への道のりを経済的にサポート

本法科大学院は給付の奨学金を多数用意しております。

特別選抜から法曹の道へ

2022年度の入試からスタートした特別選抜により、学部3年・法科大学院2年の新たな法曹養成制度に対応しています。特別選抜は、学部の法曹コースに所属している方が対象となります。

■概要

◎正式名称|早稲田大学大学院 法学研究科 法曹養成専攻 ※2025年4月設置予定 設置認可申請中のため変更の可能性あり
◎開講場所|早稲田大学 早稲田キャンパス27号館(小野梓記念館)(JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅下車 徒歩20分、東京メトロ東西線「早稲田」駅下車 徒歩5分、東京メトロ副都心線「西早稲田」駅下車 徒歩17分)
◎入学定員|200人 (2024年度入試/参考)
◎コース|法学未修者(3年)/法学既修者(2年)

問い合わせ先
早稲田大学法科大学院 アドミッションズ・オフィス
TEL. 03-5286-1687
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1

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