大学院・専門職大学院ガイド

大学院入学のための基礎知識AtoZ

K実務家教員ってどんな人?

実務の第一線で活躍してきた教員で経験“知”を学べる

高度な専門職業人を養成する大学院では、実務家教員を多く擁し、実践的なことを学べるようにしている。実務家教員とは、特定分野で高い実績を残してきた専門家を、教授や准教授として迎え入れた教員のこと。ロースクールであれば、弁護士、裁判官、検察官といった経験豊かな法曹三者を実務家教員として採用し、授業に当たらせている。アカウンティングスクールであれば公認会計士や税理士、ビジネススクールであれば金融機関や商社などのマネジャークラス、政策系大学院であれば官庁や自治体の経験者などだ。実務で活躍してきた人でなければ分からない経験“知”を学ぶことができる。  一方、理論面を学べるのが研究者教員。大学院や研究機関などで、自らの研究テーマを深く追究してきたアカデミックな教員だ。研究をどのように進めていくべきか、研究手法や研究姿勢も学ぶことができる。

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